大相撲の野球賭博問題で、日本相撲協会は4日、臨時の理事会を開き、大関・琴光喜と大嶽親方の2人を解雇処分にしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100704/t10015530501000.html
横綱 白鵬など仲間内で賭博したものは処分なしらしいです。
結果的に暴力団がらみの事件のため、責任を負わされたのかもしれないですけど、問題は賭博した行為なのか?それとも暴力団に関与したことなのか?
暴力団と関与したことが問題になるのならば、以前から暴力団が相撲観戦していたことを警察は知っていたし、当然協会もしっているはず。
それを事件を起こしていないからという理由と放置していたのだから、責任は協会及び警察にあるはず。
放置した結果の今回の事件なのだから、現役力士の解雇というのはトカケのしっぽ切りである。
自分らの責任を逃げるために現役力士の首を差し出したということか、
たかが博打というと怒られるかもしれないか、ちょっと度が行き過ぎだし、協会側は冷たすぎる気がします。
博打が問題視されるのなら、仲間内はOKというのも解せない答えです。
しかも横綱が賭博していても問題ないというのは逆に大甘ではないか?
この差は何なんだろう?
ここまで問題を大きくするのなら、協会の幹部は全員総辞職だし、調査員会も協会側の外部理事が入っていることが誤りのはず。
ここを問題視するマスコミはいないのか?
仲間内はOKならみんな仲間内ですと答えます。
当然賭けマージャンもそうなります。
こっちの影響力の方か大きいのに調査員会は何を考えているのだろう?
どうだ、調査員会の力で厳しくあたったぞ、調査員会は凄いんだぞ!と自慢をされても違う気がするんだけど・・・
特に調査委員会の委員長の記者会見を聞いていると自慢にしか聞こえないのは私だけだろうか・・・・?