6月21日は、2010年で昼の長さがもっとも長い、「夏至(げし)の日」です。
東京では、日の出が午前4時24分ごろ、日の入りが午後7時2分ごろで、昼の長さは、14時間38分くらいです。



最近はこのキャンドルナイトも定着してきたようですね。

電気を消して家族で話し合えば、普段話せないことなんかも話せそうですね。

もちろん恋人同士なんかも良いですけど、お店でいきなり電気を消すのも面白いかも、

知らない人同士が、キャンドルナイトをきっかえに話し合うなんてのも良いですよね。


私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。


でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト


キャンドルナイトHPより

http://www.candle-night.org/jp/2010/