ビジネスの見本として、ジャパナットたかたの販売方法がよく取り上げられます。


けっして安くないのに売れるのはセット販売や高田社長のトーク・説明によるものだと言われます。


でも、私たちが見習うべきところは、情報提供の方法です。


一商品に対し、使用方法・使用時のイメージ・使用したことで得られる効用を解りやすく説明しています。


この情報にプラスしてサービス(金利手数料を負担します、下取りします等)と理念(商品の選定基準、アフターフォロー)を付加していることで、消費者の支持を集めています。


これって、チラシなどを作るときにも参考になりますよね。




営業マンはお客様へ情報提供を行うことが仕事です。


でも落とし穴は、情報の横流しだけして情報提供をしていると勘違いすることです。


情報を加工して「こうやればいい」「こうすれば懸案が解消する」ということを伝えて、初めて相手に喜ばれる情報提供となります。


ネットに出でいるニュースを流すだけでは誰がのブログと同じです

・・・・俺か!!(笑)



今は情報が氾濫しています。


この情報を、お客様の困ったを解消できるように加工することが、売れるようになる条件なのでしょうね。


何をどうすれば解消するかという視点で情報を考えるようにしたいですね。