ついにヤクルトの高田監督が辞任しました。
何度か否定のニュースが流れたりしましたけど、結局辞任が決定したようです。
このメンバーで昨季はAクラスに入れたのは評価できると思います。
今は連敗続きで最悪の状況ですけど、これを機に巻き返してもらいたいと思います。
なんてたってエドさんはヤクルトファンだから!
野球ではドラフトやFAなどで、どうしても欲しい選手のときは監督なり球団社長なりが直接説得にあたる話は良く聞きます。
会社の場合はどうなんでしょうか?
今は就職難なので良い人材が沢山集まってきます。
でも良い人材はどこの会社でも内定をもらっている可能性が高いですね。
面接のときは当然第一希望ですと言いますけど、本当のところは解りません。
こういう良い人材は是が非でも採るべきです。
でも、会社の面接は基本的には人事担当→人事部長→役員→社長のような流れが多いと思います。
最初の人事担当クラスは会社の規模にもよりますけど、まだ若い社員が担当したりします。
個人の能力にもよりますけど、若い人間がどこまで人を見抜けるのか疑問に感じます。
サラリーマンがサラリーマンになりたい人間を面接するのですから所詮はサラリーマンにしかならないのでは?
別に悪口を言っているわけではないです。
良い人材が集まってきているのだから、確実にゲットする必要があるはずです。
ならば1次面接こそ社長がやり会社の理念を話した方が説得力が違うはずです。
社長は人で一番苦労しているはずです。
つまりは人を見抜く目が一番あります。
単純にサラリーマンを採用するならともかく経営者的感覚を持った人間を採用するなら社長がすべきです。
そんな暇がないと言っても、会社を左右する大事なことだのはずです。
一般は下から面接するのに、いきなり社長が出でくれば印象も違うはずです。
今は人が集まるからといって手抜きせずに、今こそ良い人材を採用するチャンスです。
内定を貰う人は沢山内定をもらいます。
内定をもらえない人はどこからも貰えない人が多くいます。
どっちを採用したいですか?
最初にふるいに掛けるのは社長の仕事だと思うんですけど・・・