外で活発に遊んだ子ほど学習熱心に

 

子供時代に外で活発に遊んだ人ほど、本を読む割合や大学進学率が高い――。

国立青少年教育振興機構は24日、こんな調査結果を公表した。

 調査に携わった千葉大の明石要一教授(教育社会学)は「子供が外で遊ぶことで、探求心や知的好奇心を刺激し、学習意欲も向上させるのでは」としている。

ただ、同じ調査では、外遊びのうち、海や川で遊んだ経験のある人が60歳以上で半数以上にのぼるのに対し、今の中高生は4割に満たない実態も浮かんだ。

明石教授は、「学校や家庭は、子供が外で遊ぶ機会をもっと増やす努力をすべきだ」と指摘している。


5月25日9時29分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000070-yom-soci

う~ん、エドさんは子供の頃は外でばかり遊んでいたけど、頭が良くならなかったなー

私の場合は例外か(笑)

知恵が生まれるのは遊びの中でですよね。


木登りが危ないというけど、子供は危なく無いように工夫を使用とします。

最初から、リスクがなければ工夫の余地もないですからね。


体を動かせば、脳も活発します。

テレビゲームのように脳しか使わなければ、ゲーム終わったときには疲れて、本を読もうなんで思わないですからね。


海や川で遊んだことのある今の中高生は4割しかいないというのにはビックリです。

もっと遊びましょうよ、遊ばせましょうね。