【ホスピタリティ研究家】畠山ひとみ さんの この記事 を読んで考えました。


LEDライトで育てた植物・・・・?


今は屋上緑化なども注目されていますので、店産店消の考え方はいいとは思いますか違和感は残りますね。


黙って出されたら味的にはわからないのでしょうけど、パワーがなくなる気がしますね。


動物連鎖はその生命力を食べて、食べた生命力をパワーにしているのだと思っています。


特にこの生命力に科学的根拠があるわけではないですけど・・・・



今は養殖や技術の進歩で、いつでも食べたいものが食べれるようになりました。


食事を確保する上では素晴らしい事です。


人口増加の地球に置いて、この技術は必要不可欠なものでしょう。



でも今は野菜であれば有機野菜が重宝されています。


なぜ有機野菜が良いのか?


農薬を使わないから体に良いという理由だけでしょうか。


魚では天然物が重宝されています。


なぜ養殖と天然物は、こんなに値段や価値が違うのでしょうか?



有機野菜もほぼ天然に近い型での栽培だと思います。


自然のものは大きくなるまでに、色んな抵抗にあっています。


風雨や天候の寒暖などの抵抗にあい、生命力の強いものだけが生き残っています。


弱いものは途中で枯れたり、他の動物などに食べれたりします。


動物にしても植物にしても、常にストレスと戦って勝ち残ったものです。


その勝ち残ったものを次の勝ち残った動物などが食べていくのが連鎖です。


だから自然のものを食べるということは、生命力を得ることだと思います。



最近は体が弱くなったり精神的に弱くなったりしていることが取り上げられます。


これはジャンクフードや天然でないものを食べ続けたことで、本来の生命力が弱くなっているのではないのかと考えます。


だから今、有機野菜や天然物に価値が生まれているのではないでしょうか。


旬のものは、その時期に最大限のエネルギーをだすから美味しいんです。


そのエネルギーを食べると元気が出るんです。


だから旬のものを旬の時期に食べなきゃいけないんです。


これが自然な生き方なのでしょうね。


もちろん食糧危機が言われている現代においては、食料を安定的に確保する術は絶対必要だとは思いますが、人工の光より太陽の光で育ったものがいいはずです。


自然なものを食べると元気になるのは、生命力を食べるからだと、勝手に考えています。


だから、今はより自然に近づける、自然に戻るということがキーワードのような気がします。