結婚式に行くとキャンドルサービスが定番で行われますね。


実はキャンドルサービスの発祥はなんと日本です。
ホテルの婚礼部門とキャンドル店が知恵を絞って考え出したアイデアらしいです。

こう言ってしまうと夢も希望もないように感じてしまいますけど、結婚式で新郎新婦が各テーブルを回ってキャンドルに火を灯していくのは感動する人も多いですよね。


雛壇に飾られている新郎新婦がみんなのテーブルを回るのはよく考えたサービスだと思います。


斉藤一人さんの本にキャンドルサービスのような仕事をしようという話がありました。



自分が光り輝いていたら、キャンドルサービスでみんなに光をつけてあげられる。


キャンドルサービスって、いくら分けてあげても光は減らないんです。


私の光が半分になることはない。


あなたの光も半分になることはないんです。


ただ、灯りが増えるだけです。


灯りが増えて、周りが明るくなる。


全員が明るくなって、世の中がどんどん、どんどん明るくなるんです


だから私たちはキャンドルサービスをしなければいけない。


うちに来たら、光を見に来ただけじゃない、


光をともしてあげる。


みんなが明るくなってくるんです。


私たちは、それの元でなければいけないのです。


斉藤一人著  ツイてる話より抜粋



暗い時代です。


光を灯す仕事をしていきたいですね。