こないだ地元の商店街を歩いていて、お昼に何かを食べようとお店を探していました。


その日はガッツリ系を食べたかったのでターゲットは肉でした。


とんかつを食いたいな~、いやカツ丼にしようか・・・、ステーキもいいけど高いしなーなんで考えながら歩いていたら、以前によく行った焼肉屋さんでランチをしていました。


お肉の美味しい店で、最近は行っていないな(行けない)~と思いながら看板のランチメニューを見ました。


焼肉ランチは1000円~・・・昼に1000円はきついな~と思いながらさらにメニューを見ていくと


牛鉄火丼600円、豚バラ丼490円、メガハラミ丼1000円とあります。


牛鉄火丼・・・? 妙にそそられました。


名前と値段に引かれ、お店に入って、牛鉄火丼ってどんななの?と聞くと、いわゆるユッケ丼でした。


牛の生肉に卵が乗っています。


とても美味しそうでしたけど、気分は生肉ではなかったので豚バラ丼を頼みました。


でも、これで600円はお値打ちです。


豚バラ丼も豚丼とだけだったら、きっと頼まなかったと思います。


牛丼・豚丼と言うと、吉野家を代表とする牛丼屋のイメージがします。



牛○○丼とか、せめて○○(産地や部位など)の牛丼とかと書くと、それだけでイメージは変わると思います。


定番メニューの場合は、一言フレーズを入れることで全然別の商品になります。


例えば生姜焼き定食でも○○豚の生姜焼き定食とするだけで高級感が生まれます。


別に高級な豚を使う必要はないです。


普段使っているものでも、産地や豚の種類や部位などを謡うだけで価値が生まれます。


ブログのタイトルをつけるように商品にもタイトルをつけてみてください。