昨日、電車でドアの脇の席に座っていたら、ドアのところに立った初老のおじさんと女性が私の耳元で大きい声で話すので寝れませんでした(笑)


どうも会話を聞いていると、初老の男性は芸人の落語家のようです。


女性はどうやら芸能レポータのような感じでした。


もしかしたら有名人?と思いながらも顔を見ることは出来ませんでした。


実は大物だったりして・・・!


そんな会話の中で、最近のお笑いはいきなり売れるので礼儀を知らない人間が増えていると嘆いていました。


漫才は芸では無いと持論を話されていました。


その理由が「誰にでも出来ることで金を取る」というようなことです。


だから芸ではない、でも誰にでも出来ることで金を取ることは難しいんだ、だから苦労するとも話していました。


たまたま、そのとき読んでいた本でも差別化の難しい商品や業界のことを書いてあるページなので、何か不思議に感じて思わず聞いてしまいました。


神様が何かを指示しているような気分です。


誰にでも出来ることをやるのは簡単ですけど、そこでお客様からお金を取るということは普通では難しいですよね。


お前がやっていることは誰にでも出来るんだぞ、もっと差別化を考えろという示唆だったのでしょう、


この話を聞いたのも必然なのかな~