初対面の人に対する第一印象を決める要素は


外見 55%、声 38% 話の内容 7%といわれます 


飲食店の場合の比率は解りませんけど、入りたくなる外観、挨拶などの接客、そして当然に味が大きな割合を占めます。


どんなに外観が良くても接客が良くても味が悪ければ印象は悪くなります。


もちろん味が美味しくても、接客が悪ければ、これまた印象は悪くなりますけど・・・




知り合いに連れてってもらうお店は、連れが常連か何度か行っているお店でしょうから、そのお店のお薦め料理などは理解していると思います。

こんなときはメニューを頼むのも連れにお任せですよね。



みんなが全くの初めてのお店では、何か美味しいか解りません。


だからメニューを見て美味しそうなものを選びます。


このときのメニューの選び方で、そのお店への評価は決まると言っても過言で無いと思います。


出てきたものが予想以上に美味しければ、この店は良い店となり、また来ようかなと思います。


多分、追加注文も多いと思います。


この行動心理を考えれば、最初にそのお店の一番を食べさせるべきですよね。


最初に食べたものが美味しいと思えば、他の商品も美味しく感じます。


だからメニューは客に選ばせるなです。


丁寧に言えばお薦めするです。


どうせ流しのお客は何を食べいいいのかわからないのですから、薦められれば頼みます。


それが美味ければ他のも食べようと勝手に注文しだすはずです。


お薦めするには当然、接客でお客様とのコミニケーションが必要になります。


コミニケーションが取れた時点で、そのお店の印象は変わりますので一石二鳥ですよ。


だから教育も重要です。