今日は親父の命日です。
この年になると死を意識してきます。
あっ、私ではないですよ!
私は100まで健康長寿の予定ですから。
この年になると母親や、親類が高齢になっているので、予備軍がたくさんいます。
朝、母親が起きてこないと心配になりますね、
ただ寝坊してるだけのようですけど(笑)
何度か記事にも書いていますけど、父親は転倒で頚椎損傷により全身麻痺で1年間寝たきりになりました。
高齢のため痰を出す力もないということで、喉にチューブを挿したため声を出してしゃべることも出来ませんでした。
最後は介護付きの病院で長くいることは出来ましたが、最初の病院では3ヶ月で追い出され、他の一般の病院でも3ヶ月しかいられないということに理不尽を感じました。
また入院しているため、介護保険は全く使えず、何のために徴収されいるのか解りません。
親父は、もろ建築職人でしたので、私が子供の頃は、星一徹状態で毎晩ちゃぶ台や湯飲みが宙を飛んでいました(笑)
まさに昭和の時代の親父でしたね。
年をとって足場に上るのか出来なくなり引退をしましたけど、偏屈ジジイでしたのでコミニケーションを取るのがヘタでしたので引きこもり状態になりました。
仕事を辞めてからは急激に足元が弱くなり、歩くのもままならないことも原因でした。
パーキンソン病でしたので歩き出すと止まることが出来ませんでした。
そんな状態なのに、何を思ったか犬を散歩に連れて行き、玄関前で転倒してしまいました。
意識があるのに全身が動かないというのも辛かったと思います。
後半は目もうつろになり、ボケになってしまいましたか、最後の日の昼間に病院へ行ったときは一瞬目がまともになりました。
しゃべることは出来ませんでしたか、目で話すことができました。
最後を悟ったのでしょうね。
高齢になると足元が弱くなります。
家の中での転倒によるケガも多いようです。
転倒には充分注意をしてください。
足元が弱くなると出不精にもなりますが、元気だからと言って邪魔者扱いはしないようにしてください。