民主党が高速道路の新料金体系を発表しました。
マスコミや新聞を見ると実質値上げだと批判的な内容が目に付きます。
高速無料化を反対していたのに、料金を変えるといったら、今度は値上げだと文句を言う。
高速を使わない人たちが、なんで高速の費用を高速を使わない人間までが負担するんだと文句を言っていたのに値上げだという。
関係ないじゃん。
無料化反対と民主党を批判していたマスコミは、料金徴収するのに、なぜ文句を言うのだろう?
今の土日1000円が高くなるというけれど、土日1000円は時限立法なので2011年3月で廃止されるべきものです。
つまりは、元の価格に戻る=高くなるということなのに、新料金を反対する人たちは、高い方がいいのか?
なのに値上げだと文句言う意味が解らない・・・
観光地も土日に集中して、結果前年割れを起こしている観光地が多くあります。
結果、土日の集中と平日の過疎を生み出し、トータルで損をしています。
新料金は、正確な数字を忘れましたけど、70km以上は得で、そこまでしか使わない人は値上げになります。
70km以内の使用者が、確か半数近くだと思いましたが、高速は本来遠距離のためにあります。
その意味では、今回の料金プランは個人的には良いのではと思います。
個人的には完全無料化にして欲しいとは思いますけど・・・・
まあ、段階的にしてくれればいいですけど、結局主要な高速はしないのでしょうね・・・
値上げだ値上げだといいますけど、遠距離は安くなることはなぜ言わないのだろう?
このマスコミの理論で行くと遠距離の高速は不要で、近距離のバイバスなどが絶対的に価値を生む事になります。
マスコミは何も考えずに文句だけ行ってるのでしょうけど・・・・
無料化反対、新料金プラン反対・・・・じゃー今のままの料金がいいのかな?
人は変化を嫌いますからね。
でも、首都高の距離別料金は反対です。
首都高こそ、1~2個ほどの出口で出るような使い方はしませんから、基本完全値上げでしょう。
近くのインターを使うのなら下道を使いますから。
東名や中央などの主要高速を使うのに、首都高を通ります。
そこで料金が高くなるのは合点がいかないなー