今は、何か欲しいものがあるとき、必要なものを作りたいときにネット検索して探します。


何かキーワードを入れて検索して上位から見て行きます。


上位にあれば、目に触れる機会が多いので当然受注になる可能性も高くなります。


が、アクセスが多い=受注が多いとは限らないです。


消費者が検索して一番欲しい情報はまず料金です。


検索した会社のHPを開いたら、フラッシュで情報が出で来るのに時間がかかると、デザイン的にはカッコイイかもしれないですけど、私はイラッとして飛ばして次を探します。


TOP画面で、その会社の売りや特徴が沢山書いてあります。


商品やサービスが多い会社はメニューも沢山あります。


で、何処を見たらいいの?


それらしいカテゴリを開いたら、商品やサービス情報ばかりで、だからいくら掛かるんだよと探すのに手間がかかる場合があります。


やっと料金の場所が見つかったら、料金は見積もりフォームでお問合せ下さいとくる。


見積もりを頼むまででもない、ただいくらぐらいかを知りたいとか、見積もりを頼む前提が解らない場合も多くあります。


問合せの条件の順番としては


①探している商品を扱っている会社がどうか


②いくらぐらいなのか、安いのか高いのか


③その料金のスペック、品質、サービスはどんなか?


この条件がすぐに解れば、詳しく見るはずですか、解らないと次の会社へ行きます。


今もある商品を検索していたのですか、料金表を探すのに手間取るHPが沢山あり、3P目まで検索しました。


デザインに凝るのも必要かもしれないですけど、まず上記の情報を確認できてからの話です。


自己満足に終わっているHPが多くあります。