昨日は出かけた先にイトーヨーカ堂の大型店が近所にあったので、覗いてみました。
大型店だけに品揃えは多くあり、PBなどは際立って安いですね。
高いNB商品の隣に安いPB商品があるのに、NBの方を買って行く人も多くいます。
商品のブランド力にもよるのでしょうけど、PBは安いだけで満足感がないのでしょうね。
購入のスイッチは値段だけではないということですね。
野菜売り場なども、産地などは記載されています。
顔の見える野菜と言うことで、生産者の似顔絵が載っていて、QRコードで生産者情報を確認できます。
今はどこも同様の手法を取っているので、これだけでは魅力を感じませんでした。
そもそも、わざわざQRコードで生産者の情報を確認する人がどれだけいるか?
決まりなどもあるのでしょうけど、販促と言うよりも売主側の言い訳仕事にかんじました。
生産者情報を載せることは必要ですけど、その前にPOPなどで説明した方が買いたくなりますよね。
買ったものは何か事件でも起きない限り確認しないと思います。
それよりは買う前の情報が必要だと思います。
毎日買う食品などは少しでも安いほうが良いですけど、改まってスーパを覗いたら殺風景ですね。
魚売り場の前に貝屋さんが店を出して魚屋の感じで売っていました。
そこはみんなが確認していましたし、そこの親父とコミニケーションが取れていました。
やっぱしフェースツーフェースの商売が基本だなとスーパを見て感じます。
商店街には頑張ってもらいたいですね。