昨日の読売新聞に東京23区の粗大ゴミランキング(2008)が掲載されていました。
今はちょうど引越しシーズンでもありますね。
粗大ゴミのベスト10は
1位 ふとん
2位 たんすなどの箱物家具
3位 いす
4位 自転車
5位 衣装ケース
6位 テーブル
7位 敷物
8位 ストーブ
9位 掃除機
10位 オーディオ機器
ふとんは統計を取り出した00年から9年連続1位だそうです。
都市部の住宅の収納が少ないことと、安価で買えるようになったことから、綿布団の綿の打ち直しをすることはなくなり、長く使う習慣が減ったことによると書いてあります。
そういえば、私が子供の頃は親戚や友人の家に行くと、必ずお客さまようの布団があったと思います。
今は飲んで帰れず、誰がの家にお世話になるときも、布団が無い場合が増えましたね。
核家族化とともに人を泊めるということも少なくなったという気もします。
確かに物が安くはなりましたが、一つのものを大事に使うことも考える必要がありますよね。
エドさんの部屋を見回したら、時代物が沢山ありました。
未だに昭和の部屋です(笑)
物持ちがいいな~
たた買えないだけか(笑)