お店の場合は売上を増やすのに、いかに回転率を上げるかという問題があります。


回転率を上げるために、工夫をします。


解りやすい例で言えば、ファーストフードの長居出来ない硬いイスとか・・・


ファーストフードは薄利多売ですけど、お客様は来ます。


だから回転率を重視します。



一般のお店の場合は、長年やっていれば自分の店の回転率は見当がつきます。


お客が来るお店は2時間制とか回転率を上げる方策を取らないといけないですけど、1回転しかしないとか、しても1.5回転なら、2時間制などでお客を追い返しても、その後が来ないなら話しになりません。


逆に客数の少ないお店には入りにくくなります。


ならば、そういうお店は逆転の発想で、長時間いてもらうようにするのも手ではないでしょうか?


長時間いさせて追加注文を取ることで客単価を上げるという方法もあります。


そりゃ、学生などで何も注文もしないで長くいるお客もいます。


お店にとっては迷惑でしょうけど、そういうお店は満席で来たお客様に帰ってもらうということは少ないような気がします。




回転しないなら、長居させて追加注文を取る。


そういう工夫をしてみるのも面白いと思います。


人が人を呼ぶといいます。


長居出来る店は、それだけお店に魅力があるはずです。


魅力があれば人は集まります。


人が集まれば、さらに引き寄せます。


今の時代は、どこも来店数が減っているので、客数にこだわりすぎない方か良い場合もあります。