地元の駅で、大通りを渡ったところに牛丼の吉野家の隣に、個人の牛丼屋があります。
しかも、さらに隣には、ほか弁があり、道を挟んだ向こう側にはランプ亭が新規オープンしました。
駅のまん前には松屋と富士そば、マックがあります。
競合店は多くありますけど、このお店は元気です。
吉野家の隣に牛問屋をオープンさせたのにはビックリですか、今では吉野家より客数は多いかもしれません。
このお店は、もともと肉屋からの業態変更です。
牛丼以外にも、焼肉丼や豚トロ定食など、肉の丼系のメニューを取り揃えています。
値段は吉野家と比べると高いですか、それでも並み系で520円~です。
この値段で、この味は食べる価値ありです。
肉のファーストフード系でこれだけの味を食べさせるところは、ないです。
個人店だから出来る技だと思います。
これなら吉野家より、このお店に行こうと思います。
さらに、ご飯大盛りだけでなく、肉大盛りも出来ます。
吉野家で不服は、並みだと肉の量が少ない、かといって大盛りを食べるほどでもないので、いつも中途半端感が残っていました。
さらに隣か、ほか弁ですので、ほか弁とここの丼を買って行く人もいます。
昼に行くと、テイクアウトのお客さんが多くいます。
隣が競合店でも、やり方によっては成功するパターンだと思います。
HPもないし、ショップカードなどの販促もしていません。
見た感じは、特に集客に特別なことをしていませんけど、吉野家やほか弁の客を上手く取り込んだようです。