そのお店に行く4割は、たまたま通りかがったなどの理由です。


何となくお店に入ったということです。


常連になるにも、まずはお店に来てもらわなければいけません。



チェーン店に行くのは安心だからです。


いくらぐらいの予算で、どのぐらい飲み食いが出来るかが予想できます。


立地も良いところにありますし、看板などで場所の存在がわかります。


不味いし、サービスも悪いけど、とりあえず、ここに行こうかとなります。



個店や小さなお店の場合は、


①そのお店の存在がわからない

②何屋だかわからない

③どんな料理がわからない

④高いのか安いのかわからない

⑤一人で入れる店なのか、男同士で入れる店なのか、自分のお客様や彼女を連れて行って満足させられるのかわからない


つまり不安だからです。



看板が目立たないとか、立地の悪い場所の場合は、誘導するなどお店の存在を知らしめる方策が必要です。


看板があっても、何屋だか解らない場合は、わざわざ確認はしません。


よく横文字で1階以外の店内が見えないお店は、イタリアンなのかフレンチなのかbarなのかわからないことがあります。


そして何よりも、そのお店が、どんな料理がいくらなのかが解らないと躊躇します。


特に小料理などと書かれているお店は、美味しそうだけど高そう~となると気軽には入れません。


デパートの食堂でショーケースを見て選ぶのは安心だからです。


場所の問題もありますので、置けないところもありますが、それを認知させることは重要です。



外にメニューなどが置いてありますけど、店内の写真などもあれば誘導しやすくなります。


HPなどではメニュー以外にもお店の雰囲気を知らしめるようにしているはずです。


なぜリアルではやらないのでしょうか?


流しのお客様で、たまたまお店に来てもらうには、存在を認知させることと不安を解消することです。


あなたのお店に入るのに、初めてのお客様が抱く不安を考えてみてください。