昨日の読売新聞の一面に下記の記事が載っていました。


大学生の就職内定率が就職氷河期以来の落ち込みを記録する中、文部科学省は、2014年度までの5年を大学生・大学院生の「就業力」向上の重点期間と位置づけ、大学の財政支援などに乗り出す。

 10年度予算案で、既存の補助金などと別枠で30億円を確保、公募により、インターンシップ(就業体験)を卒業単位に認定するなど積極的な指導を行う国公私立大130校に資金配分する。

また、私大約500校に来年度まで就職相談員を配置、大学生らの就業危機脱出を支援する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000007-yom-soci



就職できないのは企業が募集を控えているから。


原因は不景気。


これを改善しないことには、いくら学生の就業力を強化したところで意味が無いと思うんだけど・・・


アウトプットが出来いことに、お金を使うのは違うような気がします。


これをすることでどうなるんだろう・・・?


就職できるようになるの?


喜ぶのは補助金をもらえる大学だけのような気がする。


5年間は景気が良くならないということが!