鳩山由紀夫首相は28日、首相公邸で仙谷由人国家戦略担当相らと会談し、今年6月に予定する経済成長戦略の策定に向け、国民を対象に、暮らしやすさや老後の安心などを尋ねるアンケートを実施することで一致した。
調査は3月初旬から始め、結果を基に「幸福度」の指標をつくり、成長戦略に反映させる。
政府は昨年末にまとめた経済成長戦略の基本方針で、数値としての経済成長率などを追求する「従来型の戦略とは一線を画す」と明記。
仙谷氏は会談後、記者団に対し、成長戦略の狙いについて「単なる数字のGDP(国内総生産)だけじゃない成長をどう作っていくのかと(いう考え方だ)」と強調した。
最終更新:2月28日19時3分 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000042-mai-pol
福度は人によって異なります。
そんなこと聞くな!
万人に合わせた幸福度は有り得ない。
そもそもアンケートをとるなら、幸福度の定義がなければ、言いたいことを言うさ。
税金がない国と全員が言ったらどうなるのか?
だいだい政府が、こういう幸せな国を作ると明示すべきことが仕事であるはず。
それに対して賛成・反対と論議することが民主主義ではないのか?
今更アンケートをとったら、俺の意見は取り入れられなかったと、かえって反発を招きます。
国民受けを狙っているのかもしれないけど、自分の考えはないのか?、リーダッシップを発揮できないのかと思われるだけ。
政治と金の問題よりも、政治の根本的なことを聞く方が大問題です。