成功の条件は場数に比例します。
小さくてもいいから成功体験をたくさん積むことです。
お客様に有難うと言われた数が多いほど成功します。
この「有難う」と言われるには、それだけの失敗がないと出来ないはずです。
つまりお客様に怒られた数だけ、成功が増すのです。
TOP営業マンは受注数が一番多いですけど、失注数も一番多いはずです。
失注の中にはお客様に無理難題を言われたり、直前でひっくり返されたりとか悔しい思いも多くあるはずです。
それよりもクレームも多くあるはずです。
お客様が多い分、受注しても失注してもクレームが生まれます。
クレームは物凄い労力がいります。
精神的にも肉体的にもきついです。
こんなことは嫌だと思います。
だから、クレームを受けないように考えます。
こういう言い方はお客様が怒るなと解るようになります。
それがノウハウです。
上司が上司であるのは、このクレームが多いからノウハウを沢山持っているわけです。
クレームなどで苦労した分、成功へ近づきます。
だからクレームを受けたらラッキーと思いましょう。
クレームこそ隠さずに情報共有するのが強いチームになります。
部下がクレームを受けたら怒るのでなく、喜んであけましょう。
だって、それを解決すれば、成功への階段を一段上るのですから。
そうすればチームの成績も良くなります。
だからって無理やりクレームを作るのはダメですよ(笑)