観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。

憲法記念日など記念日自体は変えないが「○○地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。

混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。

2月14日7時56分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000064-san-pol

大型連休を地域ごとに分散して、観光需要を喚起するというけど、上手くいくのかな?


日本人の気質で人が働いているときに休めないというのがある気がするけど・・・


同じ会社でも本社と支店では休みが分けられるのだろうか?


お客様の会社が営業していたら、休めないし、休んでも仕事しながらの観光にならなければいいですけど。


大型連休は確かに混雑が集中するけど、それはまた楽しいし覚悟してるし、観光地で人がいないのは寂しい。


分散するよりはハッピーマンデーの3連休の方が効果はあると思うけどな・・・・?


机上の理論にならないことを願うだけです。