ネットでターザンの記事に興味深い記事がありました。

エドさんは、ここ数年、肩こりに悩まされています。

年のせいだろーとも思いますが、考えてみたら食生活にも大分影響があるようです。

朝は食べないか、トーストを食べるぐらい、昼は食べてもファーストフードが多くなっています。

そのためが体も冷え性気味になっています。


やはり食生活を改善することが、薬やサプリにも頼らなくてすみますので、結果、医者代などの出費や、それに関わる時間も節約できるのでしょうね。


今まで食べていた和食にはそんな効果もあります。

見直さなきゃ、ですね。




肩こりの対策は、毎日の食事と栄養から


偏った食事が肩こりの症状悪化につながることもある、というのは案外見落とされがち。

たとえば、暴飲暴食による胃の不調。姿勢を維持する体幹部に力が入らず、さらに弱った胃を守ろうとするため、ついつい前屈みの姿勢になる。

すると、首や肩に余計な負担がかかってしまうことになる。

また栄養素の面からすると、代謝や血行を促すビタミン類の不足も肩こりの大敵である。

玄米や豚肉に豊富なビタミンB1、緑黄色野菜やナッツに含まれるビタミンEなどが、その代表格。

アジ、サバ、ブリなど青魚に多いDHAやEPAなどの脂肪酸も、血液の流れをスムーズにする重要な栄養素だ。

さらに、筋肉の適度な収縮と弛緩を促すカルシウムやマグネシウムの不足も侮れない。

カルシウムは乳製品や魚介類などから、マグネシウムは大豆製品や海藻類などから積極的に補給したいところ。

菓子パンにファストフード、牛丼といったローテーションでは、これらの栄養素が十分に補えないことは、もうお分かりだろう。


やはり一汁二菜の典型的な和食を中心に、バランスのいい食事を組み立てることが、最も効率のいい方法。


それが肩こりの悪化を防ぐ重要なポイントとなる。


また、嗜好品でいうと、アルコールはリラクセーションを促し、肩の緊張を和らげてくれるお役立ちアイテム。

ただし、飲み過ぎるとアルコールの利尿作用で必要なビタミンやミネラルが失われてしまうので要注意。


さらに過度の飲酒は内臓に負担をかけ、かえって肩こりを悪化させることになるので、適量を心がけることをお忘れなく。


ビールを飲むなら中瓶1本、日本酒であれば1合、焼酎なら0.5合、ワインの場合は2杯程度までに。週2~3回、軽い晩酌程度であれば、肩こり解消にはかなりおすすめ。

記事全文 http://xbrand.yahoo.co.jp/category/healthcare/4400/3.html