よくお店に行くと、サービス向上のためにアンケートにお答え下さいというのがあります。


多分、よほど良いサービスを受けて嬉しかったが、よほど悪いサービスを受けて腹が立ったた人が多く書くと思います。


住所を書く人は少ないでしょうけど、結果を知らせることを考えてみてください。



お客様がいる限りクレームは発生します。


中には理不尽なクレームもあります。


大抵は接客態度が悪い、品物が出で来ない、あるべきものがない、などの原因が多いと思います。


都心などの流しのお客様が主体のお店はともかくとして、地域にあるお店などはお客様がクレームを言っても、もう一度はお店に来ます。


文句を言ったことに対して、それが修正されているかを知りたい心理が働きます。


そこで修正されていれば、またそのお客様は普通に来ますけど、修正されていなければ、そのお客様は悪口を言いふらすでしょう。



大分前に地方で入ったお店で、「こういうクレームがありました。だからこうします」という張り紙をしているお店がありました。


多分、クレームを言った人が、この張り紙を見たらそのお店のファンになるでしょうね。


クレームを真摯に受け止めて改善するか、その場さえしのげばいいかの考え方で、お店の評判も変わります。


クレームがあったお客様は、もう一度来るという意識を忘れないようにしたいですね。