今は安くないと売れないと言い、どんどん値下げが続いています。
庶民には嬉しいですけど、これって値下げなの?といいたくなることがあります。
食品では値下げした代わりに、入り数を減らしたり、内容量を減らしたりするのもあります。
例えば5個入り100円のものが4個入り90円なら、これって値上げじゃないのみたいなことがあります。
チェーン店の飲食店でも、従来の量を減らして提供されているところがあるようです。
こないだ、あるホルモン焼き屋へ行きました。
1皿280円~と大きく書いてあります。
280円の種類は少ないし、人気なのは高いし・・・
まあこれは今に始まったことでないのでいいですけど、問題はその中身の量です。
2人で行けば1皿では絶対に足りない量です。
結果、多く頼むので値段は高くつきます。
お店側の戦略は解りますけど、お客の立場としては、安いと思っていたら高くついた。
なんだか虚しさが漂います。
そこで思うことは、
「絶対にこの店には次は行かない」です。
ならば普通の値段で、値下げ分を量を多くしてくれた方がお得感がありますし、サプライズもあると思います。
ジャパネット高田方式です(笑)
デフレを言い訳に安かろう悪かろうか当たり前になっているように感じます。
量を減らして、注文数を多くするということは、お店は儲かるじゃんとお客としては思ってしまいますよね。
安くても結局高くつくと思い、だからお店に行く回数も減ったのではないかなと思います。
主に大手のチェーン店ですけど、それだけに個店はその客を呼び込むチャンスだと思います。
少なくともデフレの名の下、大手と同じ戦略を取らない様にして欲しいと願います。
文句ついでに言うと、飲みに行けば、とりあえず生中を頼みます。
略さないで言えば、「生ビールの中ジョッキを下さい」です。
中ジョッキのイメージは大きいコップに取っ手が付いていて、持ち上げたときに
重量感が感じるものです。
最近はジョッキでないお店や、これで中ジョッキ?といいたくなるものが多くあります。
で、値段はあまり変わらない・・・
居酒屋系であれば、オイラは
グピグピゴグゴク・・・プファ~~ (o^-')b
をしたいんだよー
おしゃれなタンブラでかしこまって飲みたくないというのが本音です。
(もちろんお店の雰囲気によって飲み方は異なりますけど・・・)