京都とか行くと一見さんお断りというところがありますよね。
昔のお茶屋さんなどは、後払いのため身元のしっかりした者しか行けないといいいました。
しかし一見さんお断りのお店は、馴染みしか来ないわけです。
お馴染みさんに何度も来てもらわないと成り立たないわけです。
もしくはお馴染みさんが紹介をしてもらうということです。
これって半端では出来ないサービスを提供しないといけないわけですよね。
お店側としては、どういう客がわからない一見さんにはサービスのしようがないという話を聞いたことがあります。
馴染みのお客様の味の好みや嗜好に合わせて、サービスを提供しますので、お客様は高い満足を得て、また来たり紹介をしてくれるわけです。
つまり最高のおもてなしをすることがお客様への最高の奉仕ということですね。
一般の飲食店では難しいかもしれませんけど、宿泊業の方は、一度泊まったお客様のデータは取れます。
先日のカンブリア宮殿でやっていた星野リゾートはまさに、この手法を取り入れていますね。
と言うよりも、この手法が本来あるべき姿なのかもしれませんね。
かといってお客様が来るのを待っていたら、いつ来るかわかりません。
最低限、誕生日なりはデータにあるのですから、そのデータがあれば仕掛けられますよね。
コミニケーションの中から結婚記念日とかの特別な日とか、お孫さんの人数とかも聞きだせると思います。
その情報収集トークを研究されては如何でしょうか?
仕掛けるためにはデータが必要です。
データと表現すると重苦しいかもしれませんけど、好きな彼女(彼氏)の誕生日には何かしてあげたいですよね。
誕生日がわからなければ何もして上げられませんから。
私も旅行が好きなので、ホテル・旅館・民宿にはよく泊まります。
そこで必ず住所、名前を書きます。
はて、何のために書くのでしょう?