東京都板橋区は愛犬の名前などを記載した犬の「住民票」を発行する。25日から区保健所の窓口で、登録済みの犬を対象に無料で受け付ける。
犬の登録率や狂犬病の予防接種率を向上させるのが狙いで、区は「飼い犬を対象にした住民票は、全国でも珍しいのではないか」としている。
区内には約5万匹の飼い犬がいるが、登録されているのは約1万7千匹。住民票は名前や写真、生年月日、種類などを記載。狙い通りにいくかどうか。
最近は犬などのペットを飼えなくなったとの理由で放棄する人がお多くいます。
またペットの虐待も問題になっています。
平成19年度において、全国の自治体で11万8千匹の犬と23万5千匹の猫が保健所で殺処分されています。
飼い主に責任を持たせるためにも、登録は必要だと感じます。
でもペットにも住民税を取るのだけは勘弁してほしいですけどね。
本当にやりそうだから怖い!
