JALは会社再建に伴い、グループ社員約4万7000人のうち1万5700人を削減実施。
カメラのさくらやも閉鎖が決まりました。
2009年の企業倒産(負債総額1000万円以上)件数は1万5480件。
倒産企業の従業員数調査 2009年は11万7679人!
2010年新卒(現4年生)の内定率が62.5%
10人のうち約4人が就職浪人!
11月の就業者数は6260万人と1年前に比べ131万人減少
11月の完全失業者数は331万人と1年前に比べ75万人増加
(主な求職理由別完全失業者数及び1年間の増減数)
非自発的な離職による者・・・・・・・・・・148万人と,57万人増加
うち 定年又は雇用契約の満了・・・・・・・・・・ 35万人と,9万人増加
勤め先や事業の都合・・・・・・・・・・114万人と,49万人増加
自発的な離職による者・・・・・・・・・・ 101万人と,7万人増加
学卒未就職者・・・・・・・・・・ 13万人と, 4万人増加
新たに収入が必要な者・・・・・・・・・・ 40万人と, 5万人増加
総務省 統計局
これだけ失業者がいますけど、受け皿は無い状態です。
職種にもよりますけど3年後には登録型派遣は禁止されます。
企業は自社でアルバイトを募集しないといけなくなります。
最近の求職のフリーペーパをご存知ですか?
超薄くなっています。
求職の折込チラシも極端に減りました。
つまりは就業先がない。
企業も繁忙期には自社で募集しないといけないけど、求人誌に出す費用が無い。
しかも面接から労務管理までしなければいけない。
つまり余計な事務作業が増えることで、さらに人件費がかさむ、もしくは自分でやれば寝る暇がなくなる。
中小企業はそのために時間が取られ、営業が出来なくなる。
そうするとどうなる・・・・!!!
国の方針の直雇用にすれば益々求職先がなくなるということですよね。
日本は中小企業で成り立っている。
直雇用することで安定した収入を得させ税金を払わせようと思っても、雇用する場所が無くなる。
派遣が諸悪の根源のように言うが、その先まで考えているのだろうか?
直雇用と言っても契約社員という名目なら有期契約になり、内容は政治お得意の看板の付け替えでしかない。
3年後に景気がよくなれば良いけど、願望でしかないのでは・・・
労働者を守るという大義名分で行う、この政策は労働者は守ったけど働き口がなくなるという矛盾を生んでいる。
自分の身は自分で守るしかない。
どうやって守るか・・・そのうちに続く