夕方になると駅前などでは、飲食店のビラ配りをする人が多いですね。


お客様が来ないのでビラを配って集客しようとする気持ちは解ります。


アルバイトを遊ばしておくのはもったいないという理由もあるのでしょうね。


でも繁華街などでは、各お店の人がビラ配りで競争になっています。


何かサービスをするとか割引クーポンで、何とか気を引こうとしています。


やらないよりはいいのかもしれないですけど、どのぐらいの効果を生んでいるのでしょう?


最近はあまりにも人が多くて、ビラを貰いたいとも思わないです。


たまたま、今、飲みに行くのに声を掛けられて割引でその店に行くときもあります。


よほど、そのお店が気に入ればいいですけど、主にチェーン店ですから、まずリピータにならないでしょう。


私も飲みに行くときに客引きで行くことがありますけど、どこの店に入ったか覚えてないですもん。


値引きだけで行くので、お店のサプライズがない限り、覚えていません。


これだけ客引きが多くなったら、差別化はないですね。


ワタミは次回来た時に割引になるクーポンに変更したようですけど、すでにそのクーポンはなくしました。

いちいち持ち歩かないですから。


よほど安くならない限り、普通の割引クーポンでは次回もその店に行く動機にはならないです。



それにしても、なぜ同じ時間に同じように客引きをするのでしょうか?


もちろん、その時間がお客様が飲みに行く時間帯であるのはわかります。


営業と同じで、今来る客だけを狙っているわけですよね。


どのお店も今来る客だけを狙っているので客の奪い合いになっています。


ならば昼間に営業しましょうよ。


貴方のお店の周りには飲みに来るターゲットの法人が沢山ありますよね。


住宅エリアなら飲食したいお宅が沢山ありますよね。


回りましょうよ!



営業でいうところの見込み客になります。


飲みに行こうと思ったときは、真っ直ぐ貴方のお店にやってきます。


お客様は作り出すものです。


貴方のお店の良い所をを知らないから来れないのです。


直接行けば、チラシでは訴えられない親しみ・感情がわいてきます。


これは以前、私が営業代行をプロデュースしていたときに、あるお店で実験済みです。



えっ!そんな人はいない。


じゃー私がやりましょうか?


やり方は色々あります。


興味のある方はご連絡してみて下さい。