ICT SOLUTION PARTNER


NTTコミニケーションズのキャッチフレーズです。


ICTをソリューションするパートナーだって!


スゲー!やっぱし電話はNコムだよな


・・・・なんて思う人はいませんよね。



そもそもICTって何?


HPによると

経営におけるICT(情報通信技術)の役割は、かつてないほどに重要性を増しています。NTTコミュニケーションズは、「ICT」のスペシャリストとしての経験と実績を活かし、お客さまの経営課題に対する解決策をご一緒に考える”ICTソリューションパートナー”となることを目指しています。


CMなんかでICTソリュ-ションパートナを目指しますと言われても何のことだか解らないですよね。


横文字なので格好い感じはしますけど。


最近は、こういう意味の解らないのが氾濫しています。


いちいちHPを調べるのもNコムに提案書を出す会社と私ぐらいでしょう(笑)


いったい誰に対してのキャッチなのか?




Nコムに限らず、「弊社はお客様のソリューションを提案します」なんて言葉もよく聞きますけど、ソリューションって何ですか?

具体的な経営課題を提案してくれよと毎回突っ込みたくなっています。


BtoBならば相手も勉強しているはずですので、通じるかもしれませんがBtoCでも横文字が氾濫しています。


しかも高齢者を対象にした商品でも高齢者に通じない横文字を使うところが多くあります。


例えば、今、オーガニック野菜のパンフを見ています。


最近では一般的になり日本語化してきていますけど、母親に聞いたら「良い野菜、高い野菜」なんだろとの返事です。


庶民はこんなものですよ。


けっして横文字が悪いと言う訳ではないですけど、自社の自己満足になっているのも多くなっている気がします。


Nコムのように大手がCMなどをバンバン流して一般言語化出来るのなら新しい言葉や、英語を略した言葉も通じますけど、小さな会社などは考えたほうか良いと思います。


女子中高生の新語が大人に理解できないのと同じと考えれば解りやすいのではないでしょうか?

標語は格好良くても、同じレベルだと思えるんですけど・・・・