現代の日本では温室育ち、もやしっ子、過保護と年々弱々しくなってきてる気がします。
なぜか?
物は揃っている、食べ物もある。
食べれなくても派遣村に行けば2万円くれる。
2万円貰えば、酒たばこに博打してトンズラすればいい・・・・
みんなが食べれるようになることは良いことだし、弱者を救うことは当然です。
今や日本は世界一の長寿国です。
でも病気も多くなっています。
3大疾病も合成添加物が一般的になってから急激に増えています。
そんなことで最近は食の安全が注目されています。
有機農法がここまで注目されるのもそのためですよね。
何事も野生に勝るものはないです。
野生は動物でも植物でも自らの力で生きようとします。
その生命力のエネルギーは凄いものがあります。
植物も今は雪ノ下でじっと耐えてエネルギーを蓄えています。
春になると土を押しのけて一気に地上に顔を出します。
そのエネルギーが最高点に達するのが、いわゆる旬です。
だから野生の旬のものが体にいいといいます。
以前、栄養分の違いなどを調べたことがありますけど違います。
栄養分だけでなく生命力を得られます。
野生のものは成長するまでに色んな抵抗に合います。
その抵抗力が大きければ生命力のパワーが違います。
今は、何でも揃っているので抵抗力が弱くなっています。
動植物も人工的に増やしているので自然のものより抵抗力が少なくなっています。
仕事においても苦難が大きければ成長力が変わります。
だから今苦しんでいる人は喜んでいいのです。
この不景気は抵抗力ですので、これを乗り越えれば大きくなります。
そのためには何かなんでも生き抜くという欲求が必要なんでしょうね。
野生にはそれがあります。
仕事も、健康の源の食べることも、野生になることが、これからの時代のキーポイントだと思います。