ゼンショー、ハンバーガー事業撤退 ウェンディーズ売却か解散
ゼンショーは10日、年内でハンバーガー事業から撤退すると発表した
日本ウェンディーズの店舗数は現在71店。09年3月期の売上高は61億円。従業員60人で、アルバイトが1900人。会社解散の場合、日本ウェンディーズの従業員とアルバイトの雇用については、ゼンショーグループの「すき家」やファミリーレストラン「ココス」などを受け皿に引き継ぐとしている。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/091211/bsd0912110500003-n1.htm
ファーストフード(FF)には、アルバイトが初めてであろう高校生や高齢者そして外人の方が多く働いています。
でも、注文の際にあまり嫌な思いはしたことないと思います。
一方、ラーメン屋や居酒屋、ファミリーレストランなどでも同様な人たちが働いていますけど、こっちは色々と文句が出ることが多くあります。
・オーダを取りに来ない
・オーダを間違える
・雑な置き方ををする
・挨拶がない
・嫌な顔をする
などなど
同じ接客業というけれど、中身は全く異なります。
FFはお客が注文しに来るので、それを対応するだけ。
ホールはお客様のところへ注文を取りに行く、商品を持って行くというだけでなんでこんなに異なるのでしょう?
FFのあの笑顔があれば、どこでも通用しそうなものですけど・・・
原因はFFは目の前のお客様だけを対応すれば終わりで、ホールは全体を見なければいけない視野の問題と、おもてなしの気持ちが継続するかだと思います。
FF経験者は接客の素地はあるのですから、生かすも殺すも店長の教育です。
お店によりますけど、聞くところによるとメニューの商品を覚えさすだけで教育が終わっているところがあるようです。
あとはOJTと言いながら、何も教えない。
見て覚えろという理論もありますけど、今は教えないと覚えない人が多いです。
もっと商品の置き方や下げ方など接客方法を指導して欲しいと思います。
特にチェーン店はこの傾向が強いと思います。
本部では教育を徹底しているつもりでも、実際に出来ていませんからサイレントクレームが多いはずです。
バイドでFFでの接客業の経験があるから大丈夫と言って放置プレイをすると痛い目にあいます。
今の時代は何でも1から10まで親切丁寧に教える必要があります。
それを教えると、ちゃんと動きます。
教えてもらってないことは、「だって教えてもらってないもん」と言ってやりませんから忙しくても教えるしかないのです。
だってそういう時代なんだもん、しかたないです。
後で楽したければ、最初が肝心です。