さてさて高倉観音、笠森観音と予定の無いところに立ち寄りながら、ようやく養老渓谷へ到着。
高滝は養老川 上流の大多喜町粟又にあり、地名から通称「粟又の滝」、河川名から「養老の滝」と呼ばれ、通称である粟又の滝という名称のほうが広く知られている。
落差約30メートル、幅約30メートル、延長約100メートルで、流れは地面を穏やかになめるように流れる。
駐車場近くはバスツアーの観光客も多く、人が溢れていました。
駐車場から滝までは細い急な道を下ります。
坂が急な上に、ともかく滑りやすいので歩くときには注意が必要です。
エドさんのスニーカは滑りやすかったので、2回ほどコケそうになりました(笑)
その急坂を下りると↓のような滝が現れます。
垂直に落ちる滝ではありませんが、趣があります。
滝を基点に2Kmの遊歩道があります。
この遊歩道には、色んな滝が点在しているようです。
紅葉も見ごろで、気持ちの良い遊歩道ですか、問題は歩くとまた車まで歩いて戻らないといけません。
横着なエドさん一家は当然、滝を見て戻りました(笑)
養老渓谷は何箇所かにこういう遊歩道が整備されています。
本当はここで食事をしようとしたのですか、ここのメインのホテルのおばちゃんの接客があまりにも粗暴なので他で食べることにしました。
ここは、そのホテルが独占しており、周りには食事するようなお店がありませんでした。
来る途中に、電車の養老渓谷駅の周辺が賑わっていたので、そっちへ行ってみることにしました。
続く


