私は営業代行の草創期に営業代行のプロデュースをしていました。
今では、営業代行もポピューラ化していますが、当時は自社製品を他社の人間が営業するなんて有り得ないといわれている時代でした。
クライアントに現状を確認し問題点を提起して、クライアントに合った営業の方策を提案します。
受注したら、チームを揃え、教育します。
まだ営業代行が認識されていない頃でしたので、当時集まってくるメンバーは個性豊かな人種が多くいました。
募集をして面接をするのですか、だいだい3つのパターンに別れ
①一匹狼タイプで組織に馴染まないタイプ
②真面目で会社の方針に素直に従うタイプ
③営業職が初めてのタイプ
あるとき運営した商品は通信関係で、初期費用が5万~8万ぐらいかかりました。
リストを元に中小企業以下を飛び込み訪問します。
使い方を説明すれば、非常に便利に使える商品です。
大手通信会社の名前で営業しますので、悪徳商法ではありません。
ノルマは1日1件の獲得で月に最低20件の獲得を目指します。
さて、どのタイプが一番結果を残したでしょうか?