11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、明治安田生命保険が10月に実施したアンケートによると、


小遣いの平均額は、

夫が3万5299円(07年比14%減)

妻が2万1057円(07年比33%減)
 

一方、不況で外食を控えた分「自宅での夕食回数が1年前に比べて増えた」と答えた割合が19.5%に上った。

理由(複数回答)は

▽給料や小遣いの減少(47.5%)

▽相手が少なくなった(15.4%)

▽残業が少なくなった(14.9%)

などが上位を占めた。


これだけ小遣いが減れば支出は抑えますよね。

約2割の人が外食を控えるようになったのですから、外食産業は厳しい状態が続きます。

大手居酒屋は300円均一などで売上は伸ばしているようですか、体力勝負になっています。


外食が減っている上に、大手が安売りしている状態では小さなお店は本当に厳しい・・・・と思いますか?


でも外食が2割減ったといっても、8割の人は変わらないわけですよね。

言い方を変えれば、大手チェーンに行く人が2割減ったと考えられます。

その2割を吸収できるのは小さなお店です。

すなわち、小さなお店にチャンスが来てるわけです。


行く回数が減った分、行くときは美味しいものを食べたいはずです。

少ない小遣いで行くのですから、お店への判断基準も厳しくなります。

そのときに、この値段でこの美味しさ、この量、そしてこのサービスがあれば根強いファンになるはずです。


引きこもっているサラリーマンなどを外へ引っ張り出すことが出来るのは小さなお店です。

今、潜在顧客で大手にしか行かなかった人は家にいます。


さて、どうしますか?