4割の食品業者、安全性確認せず=「仕入れ先を信頼」-内閣府調査
内閣府は、全国の食品関連事業者を対象とした食の安全性に関するアンケート調査結果を発表した。
それによると、入荷した食品の安全性について、自社や第三者機関による検査や証明書で確認している事業者は、50.0%にとどまった。
他方、「仕入れ先を信頼し何もしていない」と答えた事業者は飲食店、小売業を中心に39.1%に上った。
調査は農家、漁業者、食品メーカー、卸・小売業、飲食店など5万8173社を対象に3~5月に実施。22.5%に当たる1万3099社から回答を得た。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009072800818&rel=j&g=soc
最近は食品偽装や、有害物質の入った食品が多く出回っています。
スーパなどは産地を表示したり、生産者を顔写真付きで紹介したりして、安全を訴求しています。
消費者も、食の安全には神経質になってきています。
では、あなたのお店の商品は安全であると言えますか?
お客様に、商品・食材の内容を伝えることが出来ますか?
ここに差別化するヒントがあると思います。
今後、飲食維新会 では食品などの試食会も考えています。
食の安全が、お客様への訴求力になるはずです。
飲食維新会 で年末商戦の集客を考えたワークショップを行います
①
日時:11月14日(土) 16:00~18:00
参加費:3000円
場所:都内で調整中 (決定しましたらお知らせいたします)
終了後懇親会あります(希望者)
②
日時:11月18日(水) 18:30~20:30
参加費:3000円
場所:都内で調整中 (決定しましたらお知らせいたします)
終了後懇親会あります(希望者)
両日無理だけど、日にちが合えば参加したい人は、その旨のメッセージをいただければ幸いです。
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※会場が決まり次第、再度ご案内を差し上げます。
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