地元のラーメン屋へ行きました。
存在は知っていて、前から行きたいと思っていたのですか、夜は10時ぐらいに閉まってしまい、昼はランチタイムの2時ぐらいまでしか開いていません。
確か定休日もあったような・・・
先日、そのランチタイムで初めて食べました。
看板にもラーメンとしか書いていないので、どんなラーメンだか旨いのか不味いのかも解りません。
店に入って、カウンターに座りメニューを見ますか、数種類ありますか品名と値段しか書いていないので特徴はわかりません。
カウンターの壁に、当店は極太麺を使っていますので時間がかかります的なことが書いてあります。
私は、太麺好きなので秘かに期待を抱きます。
それ以外の情報は解らないので、とりあえず、おばちゃんにラーメン下さいと言いました。
このお店は中年の夫婦で営んでいるようです。
ご主人が作り、奥さんがホールをやっています。
注文すると、食券を買ってくださいとのこと!
見回すと、店の奥に券売機がありました。
小さなカウンターしかない店なのに何で食券?と思いながらもラーメンのボタンを押しました。
食券をおばちゃんに渡したら、「野菜と油の量どうしますか?」と突然聞かれます。
「・・・量? ・・・油?」と考えてると、「普通でいいですか、大盛りにしますか」と早くしてよ攻撃
ラーメンの写真もなければ、説明も無いので、どのぐらいの量でどんなものかはわかりません。
おばちゃんの催促に思わず「ふ、普通でお願いします」とお願いしてしまいました。
ちなみに、このときの客は私ともう一人だけでした。
そして10分ぐらいかかって、出できたラーメンは、「もやし」が超大盛り状態です。
これで野菜大盛りといったら、どんだけ~です。
見た目は、豪華に見えるかもしれませんけど、ラーメンを食べてるのか「もやし」を食べてるのかわからない状態です。
せめて、どんなラーメンであるかは、説明がないまでも、写真を載せて特徴を謡うべきだと思います。
そして、一番の疑問か、なんでこんな小さい店で食券を買うの?
最近は個人店でも、お店側の仕事を楽にする?という店側の都合のお店が増えている気がします。
こういう時代だからこそ、アナログも大切だと思います。
もっと客とコミニケーション取りましょうよ。