最近はまっすぐ帰宅しているエドです。
仕事が終わると仲間内や、お客様と食事(飲み)に行こうかということが多々ありますよね。
だいだい、そういうときは、話が決まった場所のすぐ近くの居酒屋へ入ることが多いです。
大抵が初めての店なので、何か美味しいかはわかりません。
メニューを見ても、一般的なメニューが多く、「店長のおすすめ」が差し込まれている程度の居酒屋がほとんどです。
みんなで飲みに行くと、つまみは、みんな何でもいいと言います。
もともと、食事といいながらも飲みが中心なので、酒の肴は何でもいいんです。
で、よくあるパターンが一番下の後輩に、適当に頼んでと一任します。
任されたほうは、みんなの嗜好やどのぐらい食べるなどを考えなければいけないので、定番メニューから当たり障りの無いものを頼むことになります。
店員さんが注文を取りに来ると、私は必ず「何か美味しいの?、お勧めはな~に?」と聞きます。
返ってくる言葉で一番多いのは「全部です」か「店長のお勧めのメニューです」と言います。
せっかくコミニケーションを取ろうとしても、それで終わります。
はっきり言って、普通の居酒屋や焼き鳥屋なら味は別にして、メニューは変わらない店がほとんどです。
期待しているのは、このお店でないと食べられないとか、絶対これを食べてください、と言われることです。
それが美味しければ、また来ようとも思います。
前記事のB級グルメも、それを食べようと地方からも来ます。
宇都宮の餃子はこれで全国区になりました。
チェーン店でも世界の山ちゃんなんかは、何はともあれ手羽先を食べることになります。
その店に強みがあれば、自然に客も集まってきます。
何よりも、一緒に飲みに行くメンバーの嗜好を考えないですむのか嬉しいです。
そうすれば、そのお店にも行きやすいですし紹介もしやすいです。
個人の飲食店の方は、これだけは絶対食べてくれというものを作り、お客へ勧めるべきです。