英国の10歳の少女が米オンライン競売最大手イーベイに自分の祖母を出品したものの、イーベイ側が競売を中止するという出来事があった。
 

英国南部に暮らすゾーイ・ペンバートンさんは、61歳の祖母マリアン・グドールさんを「うっとうしくて愚痴が多い」と形容。

最低落札価格を設定せず、イーベイで売ろうとした。
 

イーベイのスポークスマンは「グドールさんに相当な値がつくだろうことに疑いはなかったが、イーベイは人身売買を認めていない」と述べ、この取引を中止したと明かした。
 出品停止となる前に27件の入札があったという。

10月2日12時13分配信 ロイター

この入札をした人々はどうしようとしたのだろう?

奴隷として、召使として使おうと思って入札したのだろうか?

それとも単なるジョークなのか!


なにはともあれ、出品するほうも入札するほうも人間でない!


10歳の少女が簡単に人をオークションにかけようなんで思うのはイギリスも紳士淑女の国と言いながら、教育レベルが低いね。


侵略して植民地を作っててきた国だから、人身売買は悪いと思わない文化があるのだろうか?


相当の値が付くだろうと思ったって、それ以前の問題だろ!!!

そう思うこと自体おかしいと思わないのはイギリスの体質なのかな?


日本も最近は親殺し子殺しなどの人として最低の事件が多いけど、これは全世界的なことなのでしょうか。


日本にも昔は米減らしという風習はあったけど、意味が違う。

日本では、親や子供をオークションで売ろうと思う人はいないと思うし、そう信じたい。


凄いショックな事件です。