やってしまった!


せっかく記事を書いてUPしようとしたら、電話がかかってきて、思わず他のサイトを見てしまったら全部消えちゃった。


やっぱし、この記事は話すなと言うことなのだろうか?



そう、あれは30歳の頃でした。


渋谷でお酒を飲んだ帰りの話です。


当時は井の頭線で下北沢でおりで、小田急線に乗りかえをします。


時間は11時頃でした。


お酒は飲んでいましたけど、ヘロヘロ状態ではなく意識もしっかりしていました。


小田急線のホームが混んでいたので定位置より少し前で電車を待っていました。


駅のアナウンスで、急行電車が来ますと告げています。


エドさんの駅は各駅しか止まらないので、この次だなと思い待機をしていました。


その時です。


電車がホームに差し掛かったときに、エドさんはフラフラと駅から飛び降りでいました。


それを見た駅員さんが、すかさず飛び降りで助けてくれました。


助けられた瞬間に電車は急ブレーキで目の前で止まりました。


繰り返しますが、お酒は飲んでいましたが酔っ払ってはいません。


この話をしても多分、信じてもらえないと思うので、親しい人間にもあまり話したことはありません。


このとき、絶対に何者かに吸い寄せられました。


今も含めて死にたいと思ったことは一度もありません。


しかも、この30歳の頃は仕事の絶頂期でイケイケ状態でしたのでストレスもないときです。


助けられて、我に返ったとき、いったい何をしたのが信じられないと同時に寒気が走りました。


この瞬間は本当に魂が抜けた状態だったとしか言いようかないです。


私は霊感は無いので、あまりそういうことは感じないのですか、このときだけはそう思いました。


落ちて助けられた瞬間のことは今でもリアルに覚えています。


本当によくぞ生きてた、よくぞ助けられたと思います。


この駅員さんも身を挺して助けてくれました。


本当に感謝です。


もし、このときに、この駅員さんがいなかったら完全にアウトでした。


エドさんの悪運の強さは、何かに守られているのでしょう。