今日電車の広告で知ったのですか、9月10日は世界自殺予防デーです。


これに因んで、9月10から16日までの1週間を自殺予防週間としています。



昨年度の自殺者は32,249人です。


毎月2600人以上の人が自殺をしています。


1日あたり88人です。


なんと、このうち男性が22831人を占めています。


年齢別では、50歳代(6363人)、60歳代(5735人)、40歳代(4970人)、30歳代(4850人)


自殺の動機は

健康問題:15153人

経済・生活問題:7404人

家庭問題:3912人

勤務問題:2412人


昨年の交通事故死者数が5155人です。


1日あたりでは14人ですので交通事故で亡くなる人よりも約6.2倍もの人が自殺をしています。


自殺には多くの場合、前兆があります。
以下のような自殺の前兆は、是非、見逃さないようにしたいものです。

・ 突然の様子の変化
ひどくイライラしていたり落ち込んでいたりした人が、急に回復したように見えるときは危険です。

もう死のうと決心したことで、今まで苦しんでいた肩の荷を放り出して、リラックスした状態かもしれません。

また、今まで、家族のことをあまり構わない人が急にやさしく気にかけるようになったり、身辺整理している様子がある時も、自殺の前兆が考えられます。

・ 死にたいと口にする
「生きていても仕方がない」「もう死にたい」などと自殺をほのめかす言葉は、決して、軽く見てはいけません。

自殺者の半数近くが、死の前に、死にたいと口にしています。

もしもうつ病なら、症状がかなり進んでいます。

すぐに精神科(神経科)を受診すべきだと思います。
※各インターネットから抜粋