以前にノートに書いていたものです。

多分、ネットからの記事だと思いますか、参考文献等は不明です。



「あなたが人生で成功するためには、たった3つのことを覚えればいい」


1:目標設定力

一つめは、どんな状況でもはっきりした目標を持つこと。

成功するためには、自分にとって何が成功なのか? 

自分が目指している目標が何なのか? 

をまず知ることです。


こんな質問を自分に問いかけるといいでしょう。

「自分が成功したことは、どうやってわかるんだろう?」
「自分が目標を達成したことは、どうやってわかるんだろう?」

これが明確でなければ、自分が成功に向かっているのか、どうなのかの判断がつきません。

たとえ実際は“成功”していたとしても、自分では成功したかどうかはわかりません。


2:感受性

感覚の鋭さです。

今、何が起きているのか? 

これがわからなければ、自分が成功に向かって、目標達成に近づきつつあるのかもわかりません。

車を運転していても、自分がどこを走っているのか、どちらに走っているかがわからないと目的地に到達することはとうていできません。


こんな質問を自分に問いかけるといいでしょう。

「今、何が起きているのだろう? 何が見えて、聞こえて、感じているんだろう?」
「自分は目標に近づいているんだろうか? それとも、遠ざかっているんだろうか?」

例えば、コミュニケーションを成功させるのに必ず必要なのは、相手がどう反応しているのかをしっかり観察して気づくことです。

いくら話がうまくても、面白いネタがあっても、相手の状態が見えていなければ、せっかくの力やネタが生かせません。



3:柔軟性

例えば、走っている方向が違っているとわかったらどうしますか? 

また、乗っていたクルマが急に故障したらどうしますか? 

それは、目標に到達するまでに自分の行動を変化させる「柔軟性」です。


こんな言葉があります。
「やっていることがうまくいかなければ、他のことをしなさい。何でもいいから。」

もし、間違った道に行っているとわかりながら、止まらずに走り続けたらどうなるでしょう?

 クルマが故障したのに、乗ったままでなんとかエンジンをかけようとしていたらどうなるでしょう?

 もちろん、目標に到達することなんてできませんよね。

考えてみれば当たり前ですが、ちょっと自分自身の日ごろの行動を振り返ってみてください。

「こんなことをしていてもダメだ」と思いながらも、惰性で続けていることはありませんか? 

人はいつの間にか、知らず知らずのうちに枠にはまって、行動にしろ、思考にしろ、柔軟性がなくなってきます。

長時間座っていると身体が硬くなって、柔軟体操が必要なように、あなたの思考・心にも柔軟体操が必要になります。


要約すると

①目的地(目標)を決める

②現在地を確認する

③変化する余裕を持つ

ですね。


よく言われることですね。

でも実行をしていますか?


年初に立てた目標は達成できていますでしょうか?

未達であれば、今はどの程度の進捗ですか?


今年も残り4ヶ月です。

暑さも少しは柔らいてくるでしょう。

外回りの営業マンは、この時期に動かないでどうする、という季節です。


この土日に、目標の確認をしてみては、いかがでしょうか。

私も、やり直さなければ・・・!!