世代会計とは国民ひとりの生涯で、税金や社会保険料として徴収される「負担金」と、社会保障などで政府から受け取る「受益額」を試算し、その関係を世代別に算出したものです。


要は25歳の人は約2500万円の負担が多く、70歳の人は約1300万円も受益しているということです。


今必要な、年金や介護問題を優先させ、その負担を若い世代に押し付けてる状況です。


現在、国の財政赤字は800兆円と言われています。

赤字国債を増発して、その返済は若い世代の負担となります。

さらに消費税を上げて増税止むなしの状況を作り上げています。



なぜこれほどまで格差があるのか?


そりゃー選挙に行かない若者に対しての政策より、選挙に必ず来てくれる高齢者への政策を前面に出したほうが票が取れますから。


物を売るのにターゲットを絞るのと同じことをしてるわけですから、政策の良悪は別として、政府の戦略としては当然のことでしょうね。


つまりは、今まで選挙に行かない若者にも責任の一端はあると言われても、仕方ないと思います。


若者層も選挙に行くようになれば、当然、若者狙いの政策も多くなるはずです。

今回の子供手当てとか、高校無償化なんかはその先端になんでしょう。


何か物で釣られてる気もしなくはないけど・・・

政策で生活が良くなるならいいですね。

せめて年金をちゃんと払って欲しい・・・既に期待してないけど(涙)



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30代は受益:21939万円 負担:47197万円 負担ー受益 :25258万円


表はR25より引用