今日は日食でしたね。
朝から雨でしたがお昼頃は東京では晴れ間がありました。
太陽も少しだけ顔を出しましたが、ちょうと部分日食の真っ最中で三日月状態でした。
回りに雲が多かったので、はっきりとはわからない状態でしたが、とりあえず見えました。
皆様は見えましたか?
今日、仮事務所ではNTTの光ファイバーを引いていましたので、光電話を申込みしました。
光ファイバーのIDと契約者名と住所を申告しましたが、建物名を度忘れしました。
NTTに「すみません、建物名が解らないのですか」と言ったら、では建物名を調べて再度連絡くださいとの回答でした。
光ファイバーのID、住所、契約者名、契約者の連絡先まで合っていて建物名だけが解らない状態で申し込みできないのはなぜですか?と確認すると、そういう決まりですとの回答です。
ここまで解っていて個人情報と一致しないからダメな理由は何ですか・・・と聞いても、あくまで決まりですからだけで答えられません。
だって、建物名以外はすべてあっているのに、個人情報と一致しないというのはおかしくないでしょうか?
それを確認していると、上司に確認をしてくれてOKになりました。
担当者単位では決まったことまでしか返答できないのは解りますけど、上司に聞いたら即OKというのは、いったいどういう意味があるのでしょう
個人情報と言う言葉に踊らされて、無意味な確認が多くあるように思います。
電話ではご本人様ですねとの確認だけで「はい」と答えればOKになってしまうことに意味があるのでしょうか?
NTTの方の対応がおかしいというのでなく、個人情報の本当の意味が間違って使われている気がします。
ちょっつと過剰な反応をしていますよね。
以前から個人情報の過剰反応については問題視されていますけど、一向に改まらないのはなぜなんでしょうね!
笑い話で、亡くなった方の本人確認が出来ないので名義変更など出来ませんと言われたこともあります。
どうやって本人に連絡取れば良いんでしょうね(笑)
個人情報の重要性は理解していますけど、あまりにも無意味な確認が多いですよね。