成功するためには「人の役に立つことをする」が常識となっています。


どんな本を読んでも聞いても人の役に立つことをすれば後から自分に返ってくる、だから相手のことを考えなさいと言います。


どうすれば人の役に立てるのか・・・


自分が相手にしてあげれることは何か・・・・


相手がして欲しいことを察するには、相手のことをよく知らないと求めてるものが解らないです。


自分が既に成功しているとか、何かの専門家であれば、そのことを相手に教えるなど役に立てるかもしれません。


でも多くの人がそうでないはずです。


いくら相手の役に立ちたいという気持ちがあっても、相手が成功していたり専門家だったら、教えていただけることがあっても、なかなか役に立てないです。


相手の役に立ちたいなら、まず自分が何かできるのか、自分の得手は何なのかなど自分を知らないといけません。


役に立てるほどの得手がない・・・と悩んでいる方も多いと思います。

(この内容は私自身がずーと悩んでいます)


役に立てるように成長しなければいけないのですか、そう簡単に急に成長するものでもないですし・・・




今日、古いノートを読み返していたら、面白い内容が書いてありました。


何かの本で読んだものを書き写していたものですか、本の題名は書いてなかったので著者などわからないです。


人に与えるという考え方について

「自分が一番大事!自分がいつも幸せでいたい。人のことなんかどうでもいい」


家族が不幸だと自分が幸せでないから、家族を幸せにする。

家族が幸せでも親や親類が不幸では、自分が幸せでないから親や親類を大事にする。

友人が不幸なら自分が幸せでないから、友人を大事にする。

みんな自分の幸せのためにやっている。

だから自分が一番大事!


発展途上の人間が自分に余裕ないのに人のためにといっても出来ない。

自分に余裕がないのに無理して他人を気遣うより自分の幸せを追求していく中で、人に与え感謝するというアプローチもあります。


自分の幸せを第一に考え、その中で他人に対して自分が出来ることをしていく方法もあります。


自分を幸せに出来ないのに、人を幸せには出来ないよなー

まず自分が幸せになること、自分が嬉しいことを考えていけば自然に相手に対しても、その手法が生まれる気がします。

無理せず、身の丈にあったことからやれば、プレッシャーからも開放される気がします。

と、書いてあるノートを見て感じました。

人の役に立つってのは難しいですね!