これは有名なので知ってる人も多いと思います。
何に見えますか?
黒いところを見れば杯ですし、白いところを見れば人の顔に見えます。
みなさんはどっちに見えましたか?
どっちか正しいとか誤りということはありません。
顔に見えたから、この人はこうだとか杯に見えた人はこうだとかありません。
身の回りにおきるすべての出来事にはいくつもの面が存在します。
悪く見えたのはある一面が見えただけで、必ず良い面も存在します。
そして、逆の面も必ず存在します。
同じものを見ても人の感じ方、とらえ方は色々です。
よく上司や社長になると過去の経験から自分と違う見方をする人を認めない方がいます。
部下がついてこない、人がすぐに辞めてしまう、いつのまにか人が離れてしまうという人は決めつけてしまう人に多くいるように感じます。
物事は決め付けずに色んな見方があることを受け入れれば楽になります。
そういう見方が有るという事だけでも理解すれば、そこから新しい方策も打てます。
