警視庁が、昨年1月から今年3月までに都内でひったくりで検挙した少年少女110人を対象に調査した結果、狙われやすい状況が浮かび上がった。


女性や高齢者が主な標的だったか、中には

携帯メールをしている人は、周囲への注意が欠けており、狙い目との声も有った。



狙った相手は女性が1番多く、次いで高齢者だった。

女性や高齢者、それに酔っ払いは追いかけてこないというのが理由


犯行時間は午後8時台と午後11時台が目立ち、終電後も多かった。


犯行現場としては64人が人通りが少ない場所で、84人が裏通りで犯行に及んでいる。


捕まらないための手口も巧妙化している。

犯行後の着替えを用意しているという回答のほか、ひったくった後、仲間が被害者を助けるふりをして声をかけると、110番されないと話す少年少女もいた。


同庁によると、今年1月から先月28日までの被害は昨年同期に比べ55%増しの1129件に上っている。


6/2 読売新聞抜粋



だから歩きながらの携帯の使用は辞めましょうね。

人にだけでなく自分も被害を受けますから。

誰も同情してくれませんからね。


それにしても捕まらない手口は巧妙だなー。

見事なチームプレイをしますね!

誰かが助けてくれても110番だけはしたほうが良いですね。