動物訓練施設前、ワニ捨てる=「飼えなくなった」と手紙-千葉
3日午前11時半ごろ、千葉県旭市上永井の動物研究施設「アルティメットアニマルシティー」の入り口に、薄茶色の袋が置かれ、中に体長約1.5メートルのワニが入っているのを施設職員が発見、県警旭署に届けた。
絶滅の恐れがある野生動物としてワシントン条約で国際取引が規制されているシャムワニとみられ、袋には国際希少野生動植物種登録票と
「3月で仕事の契約を切られてお金がなく、こいつを養うことができなくなって、どうすることもできませんでした。名前はゲンです。お願いします」などと書かれた手紙が入っていた。
同署は何者かがペットとして飼育中に捨てたとみて、動物愛護管理法違反の疑いで調べている。
旭署によると、ワニは口をタオルと粘着テープで縛られた状態で、ナイロン製の土のう袋のようなものに入れられていた。
この研究施設は著名な犬の訓練士が運営しており、手紙には訓練士を名指しして飼育を依頼する内容も書かれていたという。
5月3日 毎日新聞
餌代かさみ4匹捨てた…豪州トカゲの飼い主、名乗り出る
新潟県警長岡署は4日、同県長岡市上樫出の道路の側溝で、豪州原産のフトアゴヒゲトカゲ2匹を保護したと発表した。
同署が飼い主を捜したところ、4日夜に長岡市の男性会社員(22)が「餌代などがかさんで飼えなくなり、4匹を捨てた」と名乗り出た。
同署は、動物愛護法違反の疑いで調べている。
同署の発表によると、男性は約2年前にインターネットで4匹を購入。4月19日に2匹が見つかった付近に捨てた。3日午後に散歩中の女性がトカゲを見つけて交番に届け出、同署員が保護した。
同署などによると、2匹は体長約25センチで薄茶色。首の回りにとがったウロコがあり、広げると、ひげのように見える。ペットとして人気があるという。
5月4日 読売新聞
自分の都合で飼っといて、飼えなくなったから捨てましたというのはあまりにも無責任ですね。
しかもワニは著名な飼育人を指名して飼ってくれとは、常識の欠片もないです。
そこまで言うのなら、なぜ事前に相談など出来ないのだろう?
あまりにも勝手ですね。
エサ代がないなら稼げよ!
千葉ならいくらでも仕事はある。
だいだい、1.5メートルもあれば自力では連れて行けないのだから車でも使ったんでしょう・・・裕福じゃないか!
最後まで責任を持てよ。
こういう無責任な奴は氏名公開して厳しい罰則を設けるべきだと思います。