前記事のコメントにて下記の貴重な意見を頂戴しました。

3/4日の口に出せない叫びの記事にて、

「今日、私の隣に座ったおじいさん、お願いだからお風呂入ろう!

加齢臭でなく浮浪者の臭いでした・・・」

という記事に対してのコメントです。

■この前の浮浪者の臭い という記事

あれは非常に軽挙妄動な記述です。

彼らはそのようになりたくてなったわけではないでしょう。あなたが感じるような、臭うような、そういう体になりたいとも思ってもいないはずです。
お風呂に入りたくても入れない状況のはずです。
家に住みたくても住めない。 誰かに頼りたい、でも頼れない。 寒さをどうにか軽減したい でも難しい。 そんな中で彼らなりに四苦八苦しているはずです。それを
「風呂に入れ」「浮浪者の臭い」

では聞きますが、あなた現在仕事していますか? 派遣ですよね? では言わせてもらいますが、派遣もクビをすぐにきられる状態の仕事です。言ってみれば派遣も浮浪者と紙一重の拙い仕事です。 こういう人を見たとき、あなたはどう思いますか? 烈火のごとく怒り狂って記事に書くでしょう。  ブログで出会い系のようなことをする前に社会人として妥当か妥当でないかくらいの判別はして記事にしましょう。

確かにこのおじいさんはお風呂に入れない状況の人だったかもしれません。

その人の対しては軽率な発言だったかもしれませんのでお詫びいたします。


但し、コメントに頂いた「彼らはそのようになりたくてなったわけではないでしょう」という意見については反論させていただきます。

私の考え方が誤りとの意見なら素直に反省し、謝罪を致します。

考え方はそれぞれあると思います。


なぜ彼らは浮浪者になったか?

単純に社会から逃げただけというのが私の意見です


浮浪者になりたくなければ方策はいくらでもあったはずです。

仕事は選ばなければいくらでもあります。

建築現場なら年齢関係なく働けます。

そういう現場が必ずあります。

私が働いた現場でも高齢者の素人はいました。


働けば、寒さを防ぐ事もできますし、お風呂にも入れます。

役所にいけば生活保護も受けられます。

そういう、何とかしようということをしないし、その意志がないから浮浪者になったわけですよね。

働けるのに働かない、そういう人に同情する必要はないと考えています。

生活保護にしろ、ホームレスに対する助成にしろ苦しい思いをして働いている人間の税金です。

何もしなくて助けてもらえるのなら、誰も働かないし、働けるけど働かない人に苦労して働いた税金を使うのは無駄です。

冷たい言い方かもしれませんが、彼らはそれを納得してホームレスになってるはずです。

社会などの性にするのは、甘えと考えます。

障害者などで働けない人には手を差し伸べる必用があります。

前記事の私のコメントも参照願います。


またブログでの出会いを出会い系と同じで社会人として違うと言うことに対してもご意見を頂戴したくお願いいたします