世の中には2種類の人間がいます。
「いつも貧乏くじばっかり引いている」と常に不満を口にする人
「私って幸せよねー」と満足できる人
あなたはどっちですか?
いつも不満を口にする人は、運の低さを嘆き、他人を妬み、家にこもってしまいます。
こういうタイプは「自分はもっと幸運であるべきだ」と信じています。
そして人と会うと、自分はどれだけ不幸だと愚痴や僻みを話します。
そうやって、さらに運を悪くしていき、だから周りの人も距離をおきだしてることに気づかずに負のスパイラルになっていきます。
また、こういう人に限って、何かと神頼みをしたり占いをしたり、風水に凝ってみたりします。
神様は努力して一生懸命の人へは手を差し伸べますけど、欲深でいじけてる人へは微笑みません。
ついには神様は何もしてくれないと怒り出します。
神頼みや占いをして、行動するキッカケならいいのですか、こういう人は大抵何もしません。
占いの結果が悪いから、運がないとか、運のない事を見つけ出し言い訳にします。
一生懸命とは全力で物事をするさま。命懸けで物事をするさまのことをいいます。
命を懸けて取り組む事をいいますので、重い意味があります。
人生にはいい時も悪い時もあります。
その不運のときにどう向き合うかで、人生は良くも悪くもなります。
不運を嘆いても、他人を羨んだり妬んだりしても、自分の運が開けるわけではないですし、何も変わりません。
事態を良くするには、知恵を働かせるしかありません。
動けば運はやってきます。
上手く行かない事が起きたり、運がないなーと思ったりしたときは以下のように考えてみたらどうでしょうか
・もっと最悪な事態よりもいいはずだ
・起こってしまったことは、覆せない
・クヨクヨしても何の得にもならない。より不幸を招くだけ
・今こそ充電するチャンスだ
・少しでもいい状態にするためには、今何をすべきなのか
上手く行かないときこそ、自分を成長させるチャンスです。
今は大不況で厳しい時代になりました。
でも、この状況を変えれるのは自分自身しかありません。